“私は子供の頃から図鑑が大好きでした。
何かあると図鑑を開いて読んでいました。
そんな性質があるせいか、辞書を読むのも好きです。
無駄に他の言葉も調べてしまうみたいなあの時間がたまらなく好きです。
大人になってから、図鑑を見るなんてことはしなくなってしまいました。
沢山の情報が詰まっているのに、調べ物をするのはなんでもインターネットになってしまいました。
簡単に検索出来て、非常に便利なのですが、ほとんどと言っていいほど頭に残らないのが悪い点だと思っています。
その場はいいのですが…。
姪っ子が色々な花に興味を持つようになり、名前を聞かれることが多くなりました。
それまであまり花に興味がなかった私は、有名な花くらいしか答えられなくて、悔しい思いをすることもしばしば(笑)。
そういう悔しい思いをすると、絶対に調べて教えてあげようと思ってしまうのです。
そこで、姪っ子とも楽しめる充実した図鑑を探しに行きました。
小学館から出版されている植物図鑑です。

カラー写真と細かい説明が載っているので、大人から子供まで楽しめる図鑑です。
このシリーズはかなりオススメです。
私が分からない花は写真を撮って来てわざわざ調べます。
自分で調べるとしっかりと頭に残りますね!
似たような種類の花も覚えられるので、やはり調べ物は本の方がいいなと思います。”

